枕が高いのは横寝にはちょうどよい、首に負担のない寝方を

朝起きたときに肩の凝りや首筋の痛みを感じることが多く、枕には、結構気を使っています。自分に合っているかいないか、高さ、堅さ、形状、材質などいろいろなポイントがありますが、1番は大事なのは高さだと思っています。もちろん、高過ぎても低すぎてもよくありません。

枕が高いと、どうしても俯いた姿勢になっているようで、起きたときに肩凝りや背中の張りを感じます。私はどちらかというと高めの枕が好きで、その方が寝やすいです。それに、寝る前に布団の中で本を読む習慣があるので、どうしても枕が高くなりがちですが、そのまま眠ってしまうのが良くないようで、気をつけなければいけないと思っています。

逆に低いのは首によくないですね。顔が仰向いた状態になるので、適度に湾曲している筈の頸椎が、後ろに引っ張られて反り返った状態になって、首に負担がかかるのですね。旅行にいってホテルに泊まる場合など要注意で、枕が柔らかすぎることが多くて、頭が沈み込んでしまう場合がよくあります。マイ枕を持参するわけにもいかないので、バスタオルなどで調整するようにしています。

また、寝返りを打つ間に横向きに寝てしまって、そのため目が覚めると首が左右に傾いていることがあり、これも気をつけたいです。

人生の時間の3分の1はお世話になっている枕ですから、もっと関心をもって快適に暮らせるようにしたいと思っています。

横向き枕を買ってから肩こりと腰痛が緩和

寝るときの姿勢って意外と大切、そんなことを聞かされてからはなるべく気を使うようになりました。寝るときに重要となるのが、枕だと思い色々と選んで見るのですが、まずは何を目的とした枕選びをするべきかがあると思います。例えば肩こり、腰痛、特に起きたとき疲れていないかなども挙げられます。

私の場合は朝起きるとどこか少し疲れ気味、肩こりが感じられたので、それらを改善するべく枕選びをしているつもりなのですが、一向に納得のいく枕を見つけることができないのが現状です。抱き枕などは身体全体が収まるので、心地よいかなと思いますが、やはりずっと横向きと言うのも起きたときに疲れが溜まりやすくなりますから、それなら枕を見直した方がいいのかなと思います。

枕もたくさんの種類がありますが、なるべく上向きに寝ることで、骨盤を整えたいと言うこともあり低めの枕を選んでみたこともあります。個人的には枕を横向きにして低反発ウレタンで睡眠の質を高め寝るようにしているのが寝相も少なくて良いのかなと感じています。

私は以前枕を使用していませんでした。理由は気持ちが悪く眠れなかったからです。

しかし、ふと使ってみようと思い使ってみると思いのほかぐっすり眠ることができ、今は枕なしでは寝れなくなるくらいまでになりました。私は寝るとき左向きで寝ます。そのほうが自分的に枕にフィットするからです。

先日友人宅で寝たときはすこし薄いマットのような枕で寝ました。それは私にはあわなかったらしく、寝付きはあまりよくありませんでした。やはり、少し高さがある枕の方が寝やすいです。数人の友人に聞いてみたところ、高さがある枕の方が寝やすいという意見が多かったです。

また数日前枕やマットを専門的に扱っているお店に行ってきました。そこでは中身が羽毛だったりビーズだったりして、低反発などのよりよい枕が置いてありました。私にはあまり羽毛や低反発枕などは合いませんでした。しかし、人によっては疲れの取れやすさなどが違ったりするのでしょう。寝ることが好きなので枕にはこだわって見たいと思います。

うつ伏せ寝、横向き寝に調度良い羽毛枕

私は低い枕が好きです。いつもは右向きで寝ますが、眠っている間によく動くようで、起きた時には左向きになっていたりします。寝ているのはベッドで普通のマットの上に低反発のマットレスを敷いて使っています。通販生活でメディカル枕というのが評判が良く、ロングランで売っているようだったので、買おうかと思いました。でも、枕にかける値段としてはちょっと高いと思いました。枕は7年間で交換するのがいいと書いてあって、私が今使っている枕は2年経っているので、まだまだ使えそうです。私はそば殻やビーズ枕のようにザラザラと音がする枕が苦手で、静かな方がいいので、羽枕を使うことがありました。今使っている枕はポリエステルですが、寝心地はとてもいいです。低い枕はなかなかないので、見つけた時は嬉しかったです。以前はうつ伏せで寝ることが多かったのですが、最近は横向きで寝ることが多くて、その時に丁度いい枕です。枕は安眠するのに最低限必要なものです。

私はたいてい寝る時には横向きの体勢になるので、枕は固めのパイプ枕を使っています。それというのもあまりフカフカの枕だと横向きになった時に頭が沈んでしまい、非常に寝難くなるからです。ただ数年前までは羽毛枕を使っていて、その使っていた時には特に違和感は感じていませんでした。なのでフカフカの羽毛枕でも横向きに寝ていたのですが、親戚にパイプ枕をたまたま貰ったのでこれを使ってみたところ気に入ったのです。頭の沈まない固さといい、パイプのひんやりとした冷たさといい、それまで使っていた羽毛枕よりも私にとっては寝心地が良かったのです。ですのでそれ以来ずっとパイプ枕を愛用しています。それにパイプ枕は手入れも簡単で、羽毛枕なら丸洗いは難しいですが、パイプ枕なら枕カバーだけを洗えば良いだけです。そして私だけでなくそれまで羽毛枕を使っていた家族の分もあらためてパイプ枕に買い換えて、今では家族みんながパイプ枕を愛用しているのでした。

普通は横向き寝の私も王様の夢枕で快眠

普段寝るときの枕は、低反発ウレタンの枕です。ほどよい硬さがあって頭にフィットするので、気に入って使っています。主に寝るときは横向きに寝ます。上向きで寝ることもしばしばありますが、横向きのほうが寝やすいです。この低反発ウレタンの枕にする前に、ビーズの枕を使っていましたが、これは自分には合わなかったようで、肩こりがしてしまいました。低反発に変えてからは肩こりがなくなりました。やはり枕は大切だなと思いました。オーダーメイドで枕が作れるというのもあるようなので、気になったのですが、ちょっとお値段が高めでした。たしかに、自分にあった枕なら、もっと快適に寝れるのかもしれません。でも、当面は今使っている低反発ウレタン枕で十分です。買ってから二年くらい経ちますが、とくに劣化したりはしていません。そういえば、枕が劣化するとは、あまり考えたことがありませんでしたが、毎日使うものなので、劣化してもおかしくありません。低反発の具合が微妙になてきたら変え時なのかもしれませんが、今のところ毎日快眠です。

ライターという仕事をしているせいか、締め切り前になると焦りからか、睡眠の質が落ちてしまうのが悩みでした。疲れのせいか、どうしても口呼吸になってしまって喉が乾き、寝たはずなのに起きた時には余計疲れているという朝が多かったのです。

自分が眠る環境をもっと良くしようと、「王様の夢枕」というネーミングに惹かれて新しい枕を購入。新しい枕というものは、なかなか慣れないかなぁと思いつつも、翌朝にはまさに「王様が目覚めた気分」になれました。自分でも驚きです。常に肩こりがあるし、寝ても寝ても寝たりないような状態だったのに、まず上半身の軽さを感じて目覚めたのです。

柔軟性のある枕が、首や肩、頭にフィットしたためか、枕と自分が一心同体になったかのような感覚です。柔らかく心地よい枕の感触が最高で、何度も寝返りを打ちたくなるほどです。そのたびに、自分の首もとに枕がフィットしてくれるのです。横向きや上向きなど、どんな体勢にも合うように感じました。デスクワークの方にはぜひ、お勧めしたい逸品です。