枕が高いのは横寝にはちょうどよい、首に負担のない寝方を

朝起きたときに肩の凝りや首筋の痛みを感じることが多く、枕には、結構気を使っています。自分に合っているかいないか、高さ、堅さ、形状、材質などいろいろなポイントがありますが、1番は大事なのは高さだと思っています。もちろん、高過ぎても低すぎてもよくありません。

枕が高いと、どうしても俯いた姿勢になっているようで、起きたときに肩凝りや背中の張りを感じます。私はどちらかというと高めの枕が好きで、その方が寝やすいです。それに、寝る前に布団の中で本を読む習慣があるので、どうしても枕が高くなりがちですが、そのまま眠ってしまうのが良くないようで、気をつけなければいけないと思っています。

逆に低いのは首によくないですね。顔が仰向いた状態になるので、適度に湾曲している筈の頸椎が、後ろに引っ張られて反り返った状態になって、首に負担がかかるのですね。旅行にいってホテルに泊まる場合など要注意で、枕が柔らかすぎることが多くて、頭が沈み込んでしまう場合がよくあります。マイ枕を持参するわけにもいかないので、バスタオルなどで調整するようにしています。

また、寝返りを打つ間に横向きに寝てしまって、そのため目が覚めると首が左右に傾いていることがあり、これも気をつけたいです。

人生の時間の3分の1はお世話になっている枕ですから、もっと関心をもって快適に暮らせるようにしたいと思っています。

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